エストニアで美女に溺れる。

エストニアという国で一人ダラダラしてます。

科学

趣味は仕事にしない方がいい

大学3年生の終わり頃くらいからかな。 僕が人生を真剣に考えることをやめたのは。 人生をゲームとして。 もっと言えばやることなすこと全てを趣味と思って取り組み始めてから、 人生が楽しくなった気がする。 だからエストニアに来てるのも趣味みたいなもの…

レイトマルチリンガル 〜何歳からでも言語は習得できる〜

僕たちはどうやってもネイティブスピーカーには勝てない。 残念ながらこれはしょうがないんすよ。 昔読んだ情報で、リソースがどこだったか忘れてしまっているので、かなり曖昧な話を今から数行に渡ってするが、 幼き頃(7歳以前くらいかな)に他言語を取得…

長い目で見ると、ダイエットは太る。

自分の体を理解する、もっといえば脳や体のメカニズムを理解した上でダイエットに取り組んでいかないと、失敗するどころかもっと太っちゃう可能性があるんすよ... とても悲しいニュース。。。 なんでもそうだけど、問題の本質に焦点を当てないと、効率が悪か…

なぜダイエットは成功しないのか。

全国の女子大生、OLの皆さ〜ん!! みんな大好きダイエットについて語る時間ですよ〜!! 僕は生まれてから今まで 「○○さん、痩せたら可愛いのに〜」 という人が痩せたところを見たことがない。 この怪奇現象や法則性に名前を付けれるなら、僕の名前を使って…

なぜ大学生は群れるのか。

誤解されないために最初に言っておく。 僕は別に群れることを悪いとは思っていない。 よろしくどうぞ。 僕自身は一人が好きだとか群れるのが好きだとか、あまりないなー。 振り返ってみれば一人の時間の方が多かったし(一人っこというのもある)、誘ったり…

恋愛は距離の二乗に反比例し、行動の多様性に比例する

「恋愛は距離の二乗に反比例し、行動の多様性に比例する」 なんか昔誰かが言った言葉らしい。 いまいち理解ができない人に簡単に解説すると、 「愛というのは物理的な距離が遠ければ遠いほど(遠距離恋愛とか)、疎かなものになり、逆に近ければ近いほど、醸…

化粧が濃い女性は浮気症

前回も言いましたが、男性のほうが浮気がバレやすいってだけで、女性も男性と同じくらい浮気はしてますからね... そこで、女性が秘密を守れない生き物というのは周知の事実ですが、 そのことが女性の浮気症に関わってくるという話をしたい。 「絶対誰にも言…

理系男子校出身者は、浮気されやすい

最近周りが結婚しまくってるので、そういうものをテーマに扱ってもいいかなと思った。皮肉とかそういうのではなく。 「男性は浮気をする生き物だ」 という認識があると思うが、実際は 「女性が浮気をする動物である。」 生物学的に女性は匂いやホルモン、そ…

恋愛色彩理論と大学生の恋愛傾向

なんだが論文のタイトルみたいになった。 恋愛というのは人の数だけ存在する、みたいなことをよく耳にするが、 それでも大きく分けて6パターンに分けられるという。 それがこの 「色彩理論」である。 ネタとかではなくて、本当に提唱されている理論で、 カ…

なぜ入学してすぐ付き合うカップルは短命なのか。

そもそも恋愛自体が脳の勘違いらしいが、春はその勘違いを加速させるみたいだ。 秋や冬という季節は気分が落ち込む方向に向かうが、春というのは新しいことの始まりの季節になるため、無意識に気分が上がっていることが多い。 その影響で、会う人全てが素敵…

なぜ男は1女にたかるのか。

おはようございます。 中間テスト再試になって4月をスタートしたたいしょうでござる。 日本では今頃新歓で賑わってると思うが、何となくぼーっと考えてたら、 そもそも何で1女ってあんなにも人気なのか疑問に思ったため、クソ真面目に考えてみた。 後輩好き…

最初の男になりたい男性、最後の女になりたい女性

午前の授業が休講になったので更新することにした。 (恋愛科学が意外にも人気記事になっていて、嬉しいです。ありがとうございます。 あくまで研究の一つなので、今後も続けていければなーと思っています。) 今回は、男女間の恋愛を始める以前の心理、生物…

なぜSNSバカップルはすぐ別れるのか

SNSが若者の間で流行りだしてから、カップルたちのデート写真やラブラブ写真というものをよく見るようになった。 その一方で、一見ラブラブで幸せがいっぱいな順調な恋愛をしているように見えるが、 「あれ?もう別れたの?」 と思うことも少なくないだろう…

恋に落ちるメカニズム

僕が恋愛に興味を持ったのは失恋しすぎて、メンタルが爆死しそうになってた時に、 「モテない理由があるはずだ!」 「なんで失恋を引きずるのだろうか」 など、いろんなことを分析してみた結果、科学的な知識によって失恋を乗り終えることができたからなのだ…

いいなぁ♡と思う異性がいたら、チョコを食わせろ

もうバレンタインデーもホワイトデーも過ぎてしまい、旬な話ではないのだが、 チョコレートによる恋愛効果について科学的な話を綴ろうと思う。 (あ、僕は今年も安定の無チョコバレンタインをエストニアでも過ごしましたよ!!) タイトルにあるように、我々…

なぜ働くのか

哲学者かぶれタイムのお時間です。 「なぜ人は働くのか」 という疑問を殴りたい。 なぜみんな毎朝ベッドから無理やり体を引きずり出して、職場に向かうのだろうか。 僕は働いていない人間だから働く側からの言及はできないが、働いていない側から見解を綴っ…

単純に男にモテたいなら、女子力上げるより胸を盛れ

こういう話、前から書こう書こうと思ってた。 僕は科学者にもエンジニアにもなれるほど知識もスキルもないが、今の僕の研究テーマも考慮して、科学を非科学にぶち当てるのが結構好きだ。 マーケティングや恋愛、経済などに科学を適応した話に出会い、 「科学…

効率的な人間になりたいなら、他言語を学ぼう。

僕は自分のことを効率的な人間だとは全く思ってないけど、人に効率的だと指摘されることは少なくない。 まぁ一度に色んなことをするのが好きだから、それを効率的と呼ぶならそうなのかもしれない。(ただしどれも成功していないwwww) 前回 "他言語を学ぶと…

他言語を学ぶと人に優しくなる。

僕は現在エストニアという国でダラダラ過ごしているわけで、 日本語が通じないので、仕方なく英語を利用してコミュニケーションをとっているのだが、複数の言語を扱う科学的なメリットってなんだろう。 「他言語を話せる=外国人と会話ができる、海外で生活…

数学を嫌いにする教育方法

若者の理系離れが著しいらしい。 毎年世界中でも多くの物理、数学専攻の学生が、授業についていけなくなり、専攻をITや文系科目に変更していく。 ちょうど僕のいる大学も同じだ。最初は50~60人の物理専攻学生がいたのに、大学院で物理を続けている学生の人数…