読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ニート、エストニアで美女に溺れる。

エストニアという国で一人ダラダラしてます。

恋愛色彩理論と大学生の恋愛傾向

なんだが論文のタイトルみたいになった。

恋愛というのは人の数だけ存在する、みたいなことをよく耳にするが、

それでも大きく分けて6パターンに分けられるという。

それがこの

「色彩理論」である。

ネタとかではなくて、本当に提唱されている理論で、

カナダの心理学者ジョン・リー

博士によって、

恋愛には色と同じように幾つかの種類が存在している

ということを見出された。

これを恋愛色彩理論と呼び、恋愛の種類をラブスタイルと呼ぶ。

(ラブスタイル...なんか気持ち悪いなw)

このラブスタイルには6種類が存在し、

  1. エロス(美への愛)」恋愛を最高のものと考える恋愛スタイル。ロマンティックな行動を取りやすく、初期の関係で相手と親密になることをのぞみ、長期的で良好な関係を維持できる。(なんだか良さそうだ)
  2. ストルゲ(友愛的な愛)」穏やかな友情的な恋愛スタイル。長い時間かけて愛が生まれるという考え。比較的安定した関係を維持させることができる。(結婚向きかな?)
  3. ルダス(遊びの愛)」恋愛をゲームとして考え、自分の楽しみを優先する恋愛スタイル。同時に複数の相手と恋愛できるが、プライバシーを侵害されることを嫌がる。安定した関係を望まない。(遊び人ですね)
  4. マニア(熱狂的な愛)」独占欲が強く、相手への執着が強いなどの特徴をもつ恋愛スタイル。関係をなかなか安定させることができないことや、相手の長所を過大視する傾向がある。(完全にメンヘラですね。女の子に多いと思う)
  5. アガペー(献身的な愛)」相手を中心に考え、相手のためなら自分を犠牲にすることを厭わない恋愛スタイル。相手に対し親切で、見返りを要求しない傾向が強い(あぁ。学生の時、僕こんな感じだったかな。何も良いことないことに気付いてから今に至る)
  6. プラグマ(実利的な愛)」恋愛を地位の向上などの手段として考える恋愛スタイル。社会的地位うあ経済力などの基準によって相手を選び、恋愛にロマンスを持ち込まない。(あーこういう女繁華街とかにめっちゃいるわ)

なんとなく言っていることはわかる。

自分がどのタイプなのかを考えてみる、あるいは他人に評価を受けてみると面白いかもしれない。加えて、自分の恋愛戦略をうまく立てることができるだろう。

さて、一般的な大学生はどのタイプが多いのだろうか。

2006年論文によると、男子はアガペー(献身的な愛)やエロス(美への愛)が高いのに対し。女子はプラグマ(実利的な愛)が高いとなっている。

また恋人のいる人はストルゲ(友好的な愛)が低く、恋人がいない人はマニア(熱狂的な愛)エロス(美への愛)が低く、片思いの人はアガペー(献身的な愛)が高い。

(なるほど。自分の置かれている状況によっても変化するのか!)

また他の研究では、女子が男子よりもアガペー(献身的な愛)が高いことが明らかになった。

具体的にどこの地域のどこの年代の人たちの調査というのが、ちょっとわからなかったので、どこまで正確な研究かはわからない(すみません...)

長崎大学の大学生の恋愛調査では、女子大生の方が男子大学生よりもストルゲ(友好的な愛)高いというデータが見られている。

一方で、恋人がいるいないによる恋愛傾向の違いは見られなかった。

まだそこまで利害関係を求めていない人が多いから、純粋に恋愛を楽しんでいるのだろうか。

これらの研究結果を見てとても面白いと感じた。

なぜなら、比較的生物学的に男女の恋愛を見た時の予想や統計と、このような実際のアンケート調査が一致しているからである。

また時間がある時に、それらを比較してブログのネタにしたいところだ。